脳が冴える15の習慣
2008 - 09/05 [Fri] - 06:35
アマゾンレビューより
本の構成を大きく分けると
☆脳活動を安定させる、集中力・頭の回転を高める習慣 3つ
☆思考系の中枢を鍛える、そのための環境を整える習慣 3つ
☆情報を入力する力と記憶力を高めるための習慣 2つ
☆情報を出力する力を高める習慣 2つ
☆臓器として脳を健康に保つための習慣 2つ
☆応用となる習慣 3つ
今日のナルホド
●脳の活動周期と生活のリズムをなるべく一致させる
時差ボケはそのリズムの不一致。生活リズムが不安定だと飛行機乗らなくても同じ症状を起こしてしまう。
●一度、脳の基本回転数を上げると、その状態がしばらく続く
短時間で集中してこなさなければならない仕事を終らせたあとは、他の仕事も勢いよく片づけられるのを経験したことあるでしょう?
この習性をうまく使えば生産性はupしますね(*v*)
-最近心掛けてること(自分のケース)-
☆朝早めに起きて時間を作る
↓
☆時間の制約(出社時間)のもとの情報処理(ブログを書く、新聞・本を読む、ToDoを作る…etc)で脳の回転数を上げる
↓
☆運動(自転車通勤)してさらに脳を活性化
これで朝一からフルスロットルで行けそうです。
まあ実際、朝のメール処理などの雑仕事をちゃっちゃと切り上げられるようになったし、スムーズに業務に入れるようになったのは事実です。
休憩や気分転換など必要だけど、一番大事なのはメリハリ。
今日中に終わらせればいいやー、みたいなのでは気分転換なども長くなるし時間かけてる割にはかどらないです(経験からそう感じます)
こういう習慣は、実際体験してみて、おいしさを味わうのがモチベーションアップさせて持続させるコツ。脳は基本的にナマケモノなので!
ちなみにここまでで紹介したのは15個ある章のうちの2つ。
本の中にはまだまだたくさんセレンディピティなことが書かれてますが、今回は自分の生活に取り入れだした項目のみ紹介。
いかにこの本が濃ゆいか推して知るべし(*v*)
他の習慣も、生活に取り入れるようになった頃に紹介したいです。
脳関連で。
読みやすい構成だったり、目からウロコな情報が多いので
Amazonでのカスタマーレビューがとっても高いのも納得(*v*)
この本…スゴイです!
![]() | 脳が冴える15の習慣―記憶・集中・思考力を高める (生活人新書) (2006/11) 築山 節 商品詳細を見る |
アマゾンレビューより
内容(「BOOK」データベースより)
最近、何となく頭がぼんやりしている―。記憶力や集中力、思考力が衰えたように感じている。そんな「冴えない脳」を治すために必要なのは、たまに行う脳トレーニングではなく、生活の改善である。『フリーズする脳』で現代人の脳に警鐘を鳴らした著者が、すぐにでも実行できて、有効性が高い15の習慣を提案。仕事ができる脳、若々しい脳を取り戻すためのポイントを分かりやすく示す。
内容(「MARC」データベースより)
最近、なんとなく頭がぼんやりしている-。そんな「冴えない脳」を治すために必要なのは、生活の改善である。すぐに実行できて、有効性が高い15の習慣を提案。若々しい脳を取り戻すためのポイントを分かりやすく示す。
最近、何となく頭がぼんやりしている―。記憶力や集中力、思考力が衰えたように感じている。そんな「冴えない脳」を治すために必要なのは、たまに行う脳トレーニングではなく、生活の改善である。『フリーズする脳』で現代人の脳に警鐘を鳴らした著者が、すぐにでも実行できて、有効性が高い15の習慣を提案。仕事ができる脳、若々しい脳を取り戻すためのポイントを分かりやすく示す。
内容(「MARC」データベースより)
最近、なんとなく頭がぼんやりしている-。そんな「冴えない脳」を治すために必要なのは、生活の改善である。すぐに実行できて、有効性が高い15の習慣を提案。若々しい脳を取り戻すためのポイントを分かりやすく示す。
本の構成を大きく分けると
☆脳活動を安定させる、集中力・頭の回転を高める習慣 3つ
☆思考系の中枢を鍛える、そのための環境を整える習慣 3つ
☆情報を入力する力と記憶力を高めるための習慣 2つ
☆情報を出力する力を高める習慣 2つ
☆臓器として脳を健康に保つための習慣 2つ
☆応用となる習慣 3つ
今日のナルホド
●脳の活動周期と生活のリズムをなるべく一致させる
時差ボケはそのリズムの不一致。生活リズムが不安定だと飛行機乗らなくても同じ症状を起こしてしまう。
●一度、脳の基本回転数を上げると、その状態がしばらく続く
短時間で集中してこなさなければならない仕事を終らせたあとは、他の仕事も勢いよく片づけられるのを経験したことあるでしょう?
この習性をうまく使えば生産性はupしますね(*v*)
-最近心掛けてること(自分のケース)-
☆朝早めに起きて時間を作る
↓
☆時間の制約(出社時間)のもとの情報処理(ブログを書く、新聞・本を読む、ToDoを作る…etc)で脳の回転数を上げる
↓
☆運動(自転車通勤)してさらに脳を活性化
これで朝一からフルスロットルで行けそうです。
まあ実際、朝のメール処理などの雑仕事をちゃっちゃと切り上げられるようになったし、スムーズに業務に入れるようになったのは事実です。
休憩や気分転換など必要だけど、一番大事なのはメリハリ。
今日中に終わらせればいいやー、みたいなのでは気分転換なども長くなるし時間かけてる割にはかどらないです(経験からそう感じます)
こういう習慣は、実際体験してみて、おいしさを味わうのがモチベーションアップさせて持続させるコツ。脳は基本的にナマケモノなので!
ちなみにここまでで紹介したのは15個ある章のうちの2つ。
本の中にはまだまだたくさんセレンディピティなことが書かれてますが、今回は自分の生活に取り入れだした項目のみ紹介。
いかにこの本が濃ゆいか推して知るべし(*v*)
他の習慣も、生活に取り入れるようになった頃に紹介したいです。
![]() | 脳が冴える15の習慣―記憶・集中・思考力を高める (生活人新書) (2006/11) 築山 節 商品詳細を見る |
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